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日頃の疲れを癒しに温泉へ行きましたので、ちょっとご紹介します。


下諏訪温泉にある鉄泉毒沢鉱泉宮乃湯」は大正12年創業の湯治温泉旅館です。
温泉のある場所はこちら
こちらの施設には洋風呂と和風呂があるのですが、今回は女湯が和風呂の日だったので和風呂に入りました。

毒沢鉱泉 宮乃湯


外の景色は、ちょっとした和風庭園のようですね。

毒沢鉱泉 宮乃湯


この旅館全体がバリアフリーを積極的に施しているようで感心します。
所々に手すりがあり、段差を極力減らしているのも細かい気遣いが伺えます。

毒沢鉱泉 宮乃湯


そして、ここの温泉は飲むことも出来ます。

毒沢鉱泉 宮乃湯

飲んでみたところ、温泉の味は「酸っぱい」「ほんのり甘い」「渋い」が混ざったような感じ。
とても不思議な味で、例えるなら「ワインに近い味」?
それもそのはず、この毒沢鉱泉は成分が「鉄」「強酸性」と、かなり殺菌力が強い泉質なんだそうです。
「鉄」が入っていることで「貧血」に効果があったり、「強酸性」なのでアトピーや胃の消毒に効果があるそうです。

ところで何故この良薬な温泉に「毒沢鉱泉」という呼び名が付いているのか?
宮乃湯の女将に由来を聞いたところ、下記のような説があるそうです。


説1
武田信玄が金鉱採掘の際、ケガ人を入れた治癒したと言い伝えられています。
その薬水の所在を隠すために「どくさわ」の地名を付けたと言われています。

説2
武田信玄が金鉱伐採の際、金鉱の場所を隠すため、「どくさわ」の地名を付けたと言われています。

説3
武田信玄が戦勝で傷ついた兵を癒すために訪れたと言われています。


なるほど、武田信玄がこの温泉に人を近づかせないために、わざと「毒沢」という名前を付けたのですね。






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